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「夕刊フジ・ロック酒場」開催中の大衆酒場「もつ焼でん」にNOVELAとEARTHSHAKERのキーボードディスト、永川敏郎が来店 (1/2ページ)

 「夕刊フジ・ロック酒場」を10日まで開催中の大衆酒場「もつ焼でん」水道橋店(東京都千代田区神田三崎町2の12の7、03・6674・1321)に3月30日、28日の夕刊フジ・ロックライブを終えたNOVELAとEARTHSHAKERのキーボードディスト、永川敏郎が訪れた。「もつ焼でん」の内田克彦社長が昨年の五十嵐“Angie.”久勝(NOVELAヴォーカル)に続き、熱いロック談義をかわした。

 内田克彦 28日のライブは鳥肌が立ちました。2回公演に替わって、しかも永川さんは2つのバンドのキーボードだから都合4ステージ。でも、丸4時間弾いていても笑顔を絶やさず、ビックリしました。

 永川敏郎 コロナ禍の影響で決まった2回公演だから頑張ろうと。最後まで走り抜けられました。久々のライブでお客さんが喜んでくれていたし、好きなバンドで僕だけ倍、演奏できる。楽しくて当たり前ですね。

 内田 僕は学生のころからノヴェラが大好きで。だからナマで観れて幸せでした。「レティシア」は泣けた。キーボードがなければあの世界はあり得ませんね。

 永川 キーボードでいろいろ音を出して味付けをして、いろいろな場面を作るのがプログレですからね。

 内田 山根さんのギターも、いい意味で昔と同じこもり具合でうれしかった。

 永川 ノヴェラの音は尖らず、温かみがあります。楽器はやられていたんですか?

 内田 ギターが大好きで、34本持っています。ESP(代表取締役)の渋谷尚武さんが僕と同じ佐渡出身で、若い頃、直接頼んで作ってもらったこともあります。