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最強兵器を作れば戦いは起きないのか 穴太衆と国友衆、戦国時代の矛盾 作家・今村翔吾さん『塞王の楯』

 デビューわずか4年、歴史・時代小説にセンセーションを巻き起こしている今村翔吾さん。新作のテーマは戦国時代の「矛(鉄砲)」と「楯(石垣)」の最強対決。そして、戦を生業としつつ泰平の世を願う「矛楯(むじゅん)」だ。やっぱり、ひと味違うな。【記事を読む】