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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】演歌の基盤は「生活の歌」 想像するだけで心がしびれる (1/2ページ)

 ★其ノ四百四

 とある若手演歌歌手(男子)の方は、自分に模したイメージキャラクターがあるそうです。

 名前にちなんだキャラクターで、某有名キャラクター会社とコラボレーションしたとのこと。彼の名前に入っている動物が採用されたカッコカワイイ系のキャラクターで、ファンは彼の分身としてかわいがってくれそうです。美青年な上に明るく、歌声爽やか…、将来を期待されているんだろうなぁと分身的キャラクターを見ながら思うのでした。

 演歌の世界もベテランの活躍はもちろん支持され続けていますが、新たな世代としてさまざまな個性を持った若手も登場し演歌を盛り上げ、認知の底上げに貢献されているのでしょう。件の若手演歌歌手の君は、すでに熱烈な追っかけさんたちから支持を得ているようですし。私も5年ほど前に美青年演歌歌手(前述の方とはまた違う青年)の追っかけさんからお話をうかがうお仕事をしたことがありました。

 「けいちゃん(彼の愛称)のどういうところが好きですか?」と質問すると、追っかけのマダムはちょっと照れながら「…笑顔です。あと、すごくハンサムなところ。優しいところも大好きです」と答えてくれました。けいちゃんの歌唱中は乙女のようにときめいた表情で、いきいきとけいちゃんのイラストが描かれた手作りウチワを振っていらしたので、マダムの若返りにも一役買っているんだね、けいちゃん…と感動し、私まで歌謡ショーに熱視線を送ってしまいました。ウチワ、欲しかったなぁ。私も一緒に振りたかったです。

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