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「十分わかり合っている」水谷豊は異例のはなむけコメント 反町隆史「相棒」卒業にファン衝撃

 俳優の反町隆史(47)が大人気ドラマ「相棒」を(テレビ朝日系)を来年3月で卒業することがわかり、ファンらに衝撃が走っている。

 初代相棒の寺脇康文は124話、2代目の及川光博は57話、3代目の成宮寛貴も57話。そして4代目相棒となった反町は、24日の放送回で125話。来年3月まで歴代最多出演本数を更新し続けていく。

 「もうこの記録を抜く“相棒”は出てこないでしょうね。反町さんは、自ら卒業を切り出したそうですが、まず主演の水谷豊さんに報告したところ『わかった』とだけ言われたそうです」(スポーツ紙記者)

 水谷は「話さなくても思いは十分わかり合っている」「この先、冠城亘ではない役者ソリを見られることもとても楽しみです」と、異例ともいえるはなむけのコメントを出した。

 「長年、同じ役を演じ続けることは経済的には安定するというメリットはありますが、俳優としてはイメージが固定してしまうというリスクもあります。50歳を前に反町さんは大きな決断をしましたね」(前出・スポーツ紙記者)

 冠城亘ロスの声は大きいが、早くも次の“相棒”に注目が集まりそうだ。 (zakzak編集部)

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