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地域活性化へ!藤原紀香もノリノリ 築地でボイシネウオーク、来年1月20日からスタート

 築地場外市場(東京都中央区)で来年1月20日から、「地域活性化プロジェクトin築地」との一環として、サウンドアトラクション「Voi Cine Walk(ボイシネウオーク)」の「よろずや探偵 BOSS~K夫人の謎~」(香月秀之監督)がスタートする。

 先立って、体験会と応援隊長認定式が開催された。築地通の出演者、藤原紀香(50)と勝俣州和(56)の審査を経て、応援隊長に本並健治(57)・丸山桂里奈(38)夫妻が就任した。

 築地初体験という本並と築地の卵焼きが大好きな丸山は、散歩をしながら、頭を使うことができるというコミュニケーションツールである同サービスの魅力をアピール。漫才のような会話で会場を沸かせた。

 藤原は、夫の片岡愛之助の出演する歌舞伎座に近いといった“縁”に触れながら、京野菜や加賀野菜もあるなどと築地の魅力をPR。勝俣は妻と結婚前に早朝デートをした思い出の地であることを明かし、オススメの店も紹介した。

 ボイシネウオークは、専用のスマホとイヤホンを装着し、映像や音などの特殊効果演出を歩きながら体感するサウンド・アトラクション・エンターテインメントで、リアルとサイバーの調和を楽しむことができる。

 本作では、築地場外市場内を1時間半ほどで散歩しながら、藤原が所長を務める探偵事務所の仲間として参加し、一緒に事件を解決する。

 香月秀之監督は「ボイシネウオークは、街の活性化を目指して作られているので、どんな街でもできるストーリーになっています。新しい街の発見にもつながるとあって、このコンテンツが日本中に広がることを期待しています」と語る。

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