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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】移動販売で思い出す夢心地のクレープ (1/2ページ)

 ★其ノ四百参

 時限(じげん)、という言葉を聞くと、どうしても「時限装置」や「時限爆弾」という物騒な言葉を連想してしまいます。

 意味は文字通り「あらかじめ、時に制限を決めること」または「道の往来が一時途絶えること」(これはあまりメジャーな意味ではないようですが)。

 しかし最近、時限措置なる対処法を報道で耳にして、ああそうだ…そういう使い方があるではないかと思い直したのでした。

 時限措置とは、ここ数週間のガソリン値上がりで移動や運搬などが大変だという業種の方々のために一時的にガソリンにかかるお金を補助するプランを検討中です、という報道から知ったものでした。

 報道では移動販売のお弁当屋さんや仕出しの業者さんが困っているという特集が組まれていました。他にもガソリン代の高騰でせっかくの事業再開が危うくなってきた…という声もたくさん上がっているようです。

 移動にガソリンは欠かせないという業者さんはもれなくピンチだと専門家の方々も警鐘を鳴らしていましたね。

 私たち消費者もその影響を受けるのですから、(さまざまな意見はあれど)ガソリン補助金給付という時限措置が施行されたらありがたいなと感じます。

 移動販売の車といえば、学生時代に最寄り駅で時々見かけたクレープの移動販売車を思い出します。若いレディたちが車を運転し、駅前で販売しており、焼きたてのクレープやクリームのいい香りが漂っていたっけ…。クレープはそんなに安いおやつではなかったのですが、クレープの車があるときは買ってよし! と心に決め、ときどきのぜいたくと癒やしタイムをいただいておりました。

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