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森下玲可が25年ぶりに新アルバムリリース 自身が全曲プロデュース、豪華な作曲陣 12月26日に福岡市「ROOMS」でライブ

 アースシェイカーのボーカリスト、西田昌史(62)のいとこで、ロックシンガーの森下玲可が初セルフプロデュースによる25年ぶりのアルバム『Jikuu~時空~』(全9曲)をリリースした。

 1994年12月、デビューシングル『傷つけて Precious Love』がカメリアダイヤモンドCMに起用されて大ヒットした森下。3枚のアルバムをリリースした後、結婚・出産で活動休止していたが、2006年に復帰し、コンピレーション・アルバムへ参加などゆるりと活動を続けていた。

 コロナ禍を充電期間として、全曲を自身のプロデュースでアルバム製作を敢行。作詞は全曲を森下が担当。作曲陣には音楽プロデューサーの土方隆行、その息子の土方理久音、リンドバーグやZIGGYのプロデューサーとして知られる佐藤宣彦、AKB48などを手がける作編曲家の草野よしひろらが参加した。

 19日に東京・六本木で開催されたライブでは、パワフルな歌声とステージアクション、MCで観客を魅了。土方親子のツインギターに、草野がゲスト出演してのトリプルギターなど豪華なサポートメンバーも圧巻のステージを披露。観客との一体感あるライブをみせた。ライブの模様は12月3日までアーカイブ視聴が可能だ。

 森下は、子供のための体験型カルチャースクール活動に取り組むなど児童教育分野の研究家のほか、出身地である福岡県大牟田市の大牟田大使を務めるなど文化人としても幅広く活動している。

 そして12月26日には福岡市中央区のイベントスペース「ROOMS」でライブを開催する。

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