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薬物逮捕、次にヤバイ大物芸能人…年内逮捕へ当局がマーク強化か 人気俳優A、女性タレントの姉B (1/2ページ)

 俳優、伊勢谷友介(45)が大麻取締法違反で逮捕されてから間もなく1年。最近は大物芸能人の薬物事犯での逮捕の印象は薄いが、水面下では“組対5課”“麻取”とも新たなターゲットの年内逮捕に向けてマークを強化しているという。実情を追った。

 コロナ禍は一向に収まる気配を見せず、緊急事態宣言の対象が拡大する中、多くの芸能人が不要不急の外出を控え、自粛生活を送っている。

 「コロナ禍で芸能人の遊び方も随分と穏やかになりましたね。最近じゃホームパーティーや“家飲み”が主流ですし、外飲みするにしても知り合いが経営していて融通がきく会員制だったり、完全個室の隠れ家的な店だったり…。マスコミ対策ではメリットがありますが、周囲の目がないからとハメを外して“危ない遊び”に走る者もいます」と大手芸能事務所のマネジャーはささやく。

 芸能人の私生活が激変する中、薬物事犯を扱う警視庁の組織犯罪対策部5課(組対5課)や厚生労働省の地方厚生局麻薬取締部(麻取)の捜査は昔以上に困難を極めそうだが、一方で捜査関係者からはこうした声も。

 「確かに捜査は苦労も多いですが、先行きが不透明なこのご時世、精神的に不安定になったり、現実逃避を求めたりする人も出てきます。だからこそ風紀の引き締めや治安強化の観点から世間に影響力のある著名人の摘発、逮捕は効果的という考えもあるんです」

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