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【編集局から】メダルに湧いたスケートボード メダリスト同士の会話に出てきた「ラスカル」の正体

 東京オリンピックは連日メダルラッシュに湧いています。今大会から正式種目になったスケートボード競技でもメダルが相次いだことで、各メディアでもスケートボード人気が高まるだろうと報じられています。

 ところが、記者の家の近所の公園は案の定、スケボー禁止。近所でも“スケボー難民”となった子供たちがさまようことになるのでしょうか。せめて『手すりを滑ってはいけません』ぐらいにとどめていただければ…。

 さて、スケートボード女子ストリートで金メダルに輝いた西矢椛さんと銅メダルの中山楓奈さんの会話に出てきたという「ラスカル」という言葉。あのラスカルなのか、はたまた別のラスカルなのか。

 彼女たちが10代だったこともあり、ヒップホップ・アーティストのディジー・ラスカル説が濃厚でしたが、テレビのインタビューで『あらいぐまラスカル』であったことが判明しました。

 で、主題歌『ロックリバーへ』を歌ったアニソン界のレジェンド、大杉久美子さんがさっそくコメントを出したのもニクい。私も風呂の中で思わず“ハリハリウェホハホ~”と口ずさんでしまいました。

 ちなみに“ハリハリウェホハホ”は正しくは“Hidy Hidy little Rascal”だそうです。 (F)

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