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篠原涼子、子供を手放してでも離婚したかった? “25歳年の差婚”の切ない結末

 市村正親(72)と篠原涼子(47)が24日、離婚を発表した。

 2人は05年12月に結婚。08年5月に長男、12年2月には次男が誕生しているが、2人の親権は市村が持つという。

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 「双方が所属事務所を通じてコメントを発表しました。双方ともに相手への思いやりや尊敬の気持ちを綴っていますが、ズレも見えましたね」そう話すのは女性週刊誌記者。

 2人は昨年8月、5カ月前の同年3月から別居していると報じられていた。

 「事務所の説明によると、別居の理由はあくまでも“コロナ禍”ということでしたが、コロナ感染のリスクを差し引いても疑問符のつく別居でしたからね。まず、家を出たのが篠原さんだったこと。通常、身軽な男性が家を出ることが一般的です。ましてや育ちざかりの2人の息子を家に残して家を出たワケですから、子供を手放してでも篠原さんは離婚をしたかったということ」(前出・女性週刊誌記者)

 「女性自身」が今年6月、別居は依然続いていて、篠原が自宅に戻るのは市村が舞台で東京を離れている時のみだったと報じている。

 「コメントが別々だったことをみてもわかるように、篠原さんは最後まで市村さんと顔を合わせたくなかったということでしょう」(前出・女性週刊誌記者)

 25歳年の差婚の切ない結末。 (zakzak編集部)

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