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恒松祐里、森田望智 朝ドラ女優が世界に発信した「女優魂」 (1/3ページ)

 全世界で2億764万人の会員を持つ有料動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」。“韓流ドラマ”も人気だが、注目の若手女優が次々と「濡れ場」を披露しているということでも話題だ。

 ◆「この作品だから脱いだ」

 体を張って濡れ場を演じた女優の多くは、「なぜヌードになれたのか?」と問われた際にこう語ってきた。作品に共感したからこそオファーを受ける。そんな「女優魂」を見せる“舞台”が、ここ数年で変わってきた。『日本エロ本全史』(太田出版刊)の著者・安田理央氏が語る。

 「女優がステップアップのために濡れ場に挑む際は、『主演映画』がほとんどでした。しかし、近年は映画の影響力が落ちた。そこで台頭したのが、Netflixです。いま、多くの若手女優がNetflixでヌードを披露して世界に向けて売り込んでいる」

 Netflixは、アメリカ発の定額制動画配信サービスで、会員になればインターネットを通じてテレビ、パソコン、スマホなどで様々な番組を視聴できる。

 テレビからヌードシーンが消える中、なぜネット番組が“新たなフロンティア”となったのか。

 「世界中に配信されるため予算が潤沢で、スポンサーの広告を挟む民放のドラマなどとは違ってヌードなど表現面での規制も少ないため、挑戦的な作品が誕生しています」(安田氏)

 Netflixで「世界にハダカを売り込んだ」女優たちの覚悟の濡れ場を紹介しよう。

NEWSポストセブン

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