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小山田圭吾、早くも“いばら道” いじめ問題で五輪音楽制作辞任も「世界中に醜聞が拡散」 放送中止や楽曲差し替えがぞくぞく (1/2ページ)

 過去のいじめ問題をめぐり、東京五輪開会式の楽曲制作を辞任したミュージシャンの小山田圭吾(52)。しかし騒動は収まりそうにない。さらに不適切な発言が掘り出され、他の番組にも波紋が広がっている。全世界にも知れ渡ることになり、今後の活動には暗雲が立ち込めている。

 ネット上では、小山田の記事が上がるたび、コメント欄に辞任を求める批判であふれた。騒動の当初は、芸能人からも一部で擁護する声が上がったが、猛批判を前にかき消されてしまった。

 「陰惨な、しかも障害者へのいじめということもさることながら、分別がつくはずの大人になってから、それを面白おかしく語ったことでアウト。その後、何の謝罪もなく、この期に及んで謝罪したところで、世間は納得しないでしょう。税金が投入される公のイベントに名前を連ねるのが厳しいのは当然」と音楽関係者は手厳しい。

 結果、小山田自ら辞任することで決着をつけた形だが、「五輪の組織委員会も小山田が辞任してくれてホッとしているでしょう。ギリギリまで留任を口にするほど判断の甘い組織ですから、解任なんて判断ができるわけもない」と先の音楽関係者もあきれるばかりだ。

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