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【テリー伊藤 狸の皮算用】年を重ねてこそ重要な「スケベオーラ」 51歳いとうあさこさんに共感 (1/2ページ)

  今年51歳のお笑いタレントのいとうあさこさんがTOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」でこんなことを語っていた。

 「60歳ぐらいで老人ホームに入りたい。若いわけだから、晩ごはんのときにドレス着て食堂に下りたら、『あさこさんキレイだな。肌が若いな』とかってみんなで取り合い」

 昔から言い続けてきた持論のようで、ちょっと検索したら、昨年も伊集院光さんのラジオ番組で老人ホームでチヤホヤされる野望を語り、ナイナイ岡村隆史ちゃんのテレビ番組でも「人間にはモテ期が3回あるけど、今のところ1回しか来てない。あと2回取り戻せるはず」と話していた。

 これ、素晴らしい考えだね。私も以前から本紙や週刊誌のコラムで、「老人ホームで1人だけエッチなニオイを漂わせていたら、間違いなくおばあちゃんたちのアイドルになれる。スケベオーラを出すため、いつまでもエロオヤジで生きよう」と勧めてきた。

 年をとると、だれしも精力が衰えてくる。オシッコの勢いがなくなって切なく思うこともある。私も最近、街できれいな女性を見てもあまり感じなくなった。これではいかん。やっぱり、いつまでもスケベ心を持ちたいね。どうやったら老人ホームでモテるかってことを考えていると、活力も湧いてくるよ。