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【新橋のネクタイ巻き TV視てますか?】見逃せない小芝風花と中島健人の共演 「彼女はキレイだった」 (1/2ページ)

 フジテレビ・カンテレ系火曜夜9時のドラマ『彼女はキレイだった』は、タイトルもイミシンでなかなか面白い設定のラブストーリーだ。

 中島健人(Sexy Zone)と小芝風花のW主演。子供の頃、いじめられっ子だったさえない太っちょ少年の宗介と優等生美少女の愛。2人は両思いでもあった。宗介は家の事情でアメリカへ。愛の家は家業が傾き、いまや無職の残念女子。そんな愛に「帰国するので会いたい」と突然のメール。ところが、待ち合わせ場所に現れた宗介はまったく見違えていた。愛は幻滅されたくないと急遽(きゅうきょ)、親友の梨沙(佐久間由衣)を代役に立てる。

 その後、愛は大手出版社に採用され、総務部からファッション誌編集部へ。そこに現れたのが、アメリカからやってきたイケメン副編集長の宗介だった。彼は愛が初恋の相手とは気づかず、ミスをなじり、しかも初恋の相手と「同姓同名」であることにいらつく。そのくせ、彼女を「総務部!」としか呼べない。最悪の「最恐毒舌エリート」だ。愛は「こんな男、昔の宗介じゃない」と憤り、吹っ切って仕事に打ち込む。また梨沙、編集部の先輩(赤楚衛二)を加え、お定まり四角関係にも発展する…。

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