記事詳細

なぜ今?近藤真彦、ジャニーズ退社の裏事情 不倫騒動で活動自粛中…後ろ盾失い八方ふさがりで事実上のクビ (1/2ページ)

 4月30日をもって44年間在籍したジャニーズ事務所を退社した歌手、近藤真彦(56)。25歳下の美人社長との不倫騒動で、昨年11月から芸能活動を自粛する中での決断だった。そこには近藤が八方ふさがりとなり、辞めざるをえなくなった状況があり、事実上のクビともいえる。

 4月30日午後5時、同事務所が近藤の退社を報告。一方の近藤も不倫を改めて謝罪し、「ジャニーズの名を汚さぬよう仕事を続けさせていただきます」とコメントした。

 「近藤が4月中旬に退社の意向を示してから、わずか2週間で退社となったわけですから、ジャニーズ側もこの事態は想定していたということです」と週刊誌記者は指摘する。

 さらにこう続ける。

 「活動自粛が続き自動車レースへの参加もできないこと、事務所の世代交代が進む中で不祥事への対処が厳しくなっていること、そして母親的な存在だった藤島メリー泰子氏が名誉会長に退き後ろ盾をなくしたこと…など取り巻く環境で、近藤は八方ふさがりになっていたため退社も時間の問題とみられていました」

関連ニュース