記事詳細

木下優樹菜さん、元ヤンキャラ全開の狙い “タピオカ恫喝騒動”で引退も…ヤンキー&ギャルブランドのモデル起用で表舞台返り咲き? (1/2ページ)

 “タピオカ恫喝(どうかつ)騒動”をきっかけに2020年7月に芸能界を引退した元タレントの木下優樹菜さん(33)。とはいえ、今でもSNSで情報発信を続けるなどタレントとも元タレントともつかない活動をしているが、ついに新たな展開を迎えたようだ。ファッションブランドのモデルに起用されたのだ。

 木下さんは13日、インスタグラムで、アパレルブランド『GALFY(ガルフィー)』の2021年限定コレクションのモデルに起用されたことを報告した。

 「ガルフィーは、骨をくわえた犬のイラストロゴで知られるブランドです。いわゆるヤンキーやギャルを中心に、1990年代から人気を集めています。木下さんがインスタで着用している衣装にも“治安惡化推進會”(字体はママ)という刺激的な言葉が入っています」と女性誌編集者は話す。

 昔から“元ヤン”キャラを打ち出していた木下さんだけに、ガルフィーとのコラボは、さもありなんの起用ともいえる。

 「引退前、インスタのフォロワー数は500万人を誇っていましたが、現在の新しいアカウントは51万人ほど。大きく減ったとはいえ、“一般人”としてみればとんでもない数ですから、ブランド側としても宣伝効果は大きいでしょう」と先の女性誌編集者。

関連ニュース