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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】森会長と貴乃花「ソックリ」同士の苦境 もめ事続きの不思議な才能

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長(83)と、森会長が首相を務めていた時代に横綱としての晩年を迎えた貴乃花光司氏(48)の周囲が騒々しい。

 「森さんと貴乃花の顔って以前から似ているといわれていた。その2人が同じ時期に話題を提供するのも何かの因縁ですかね」とワイドショーディレクター。森会長の発言を受け、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(47)が聖火ランナーを辞退した。

 「森さんに抗議しての辞退ですが、森さんには響かない。辞退して困るのは、淳が走る予定だった愛知県犬山市の関係者です。新たなランナーを誰にするのか、余計な作業をしなければなりませんからね」(前出・ディレクター)

 貴乃花をめぐっては、長男の花田優一氏(25)が、週刊誌で父親の虚言、モラハラ、暴力を告発した。

 「花田家は本当にもめ続けますよね。貴乃花は兄ともめ、母親ともめ、相撲協会ともめ、夫婦関係でもめ、今度は息子ともめる。もめる才能があるんでしょうか…」(前出・ディレクター)

 息子の告発だけで真相は分からない。黒澤明監督の『羅生門』のような様相を見せる花田家だ。父はどんな一手を繰り出すのだろうか。 (業界ウォッチャーX)

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