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元AKB48・板野友美とヤクルト・高橋奎二が結婚 交際1年半でゴールイン、婚姻届の証人は秋元康氏&高津監督

 元AKB48の人気メンバーで歌手、板野友美(29)とヤクルトの最速155キロ左腕、高橋奎二(けいじ)投手(23)が5日未明、結婚した。同日付のサンケイスポーツが報じた。

 複数の関係者の話を総合すると、AKBの「神7」と呼ばれるトップメンバーとして国民的人気を誇ったともちんと、6歳下の燕のエース候補、高橋は2019年春に共通の友人を介して出会い、同年6月に真剣交際を開始。交際1年半でゴールインに至った。高橋は昨季は故障もあって1軍と2軍を行き来するシーズンだったが、板野は神宮球場に足を運んで応援したという。

 板野の芸能界の父でもあるAKBのプロデューサー、秋元康氏(62)には年末に直接報告。ヤクルトの高津臣吾監督(52)には年が明けた4日にあいさつに訪れ、それぞれ婚姻届の証人欄にサインをもらったという。

 高橋はこのオフに若手が住む戸田寮を出て、同居生活を送っている。板野は妊娠しておらず、結婚後も芸能活動を続ける。コロナ禍をかんがみ、挙式披露宴は未定という。

 高橋は京都・龍谷大平安高時代、2年春の選抜で優勝するなど3度甲子園に出場。16年にドラフト3位でヤクルトに入団し、19年に先発ローテに定着。通算成績は6勝10敗、防御率4・95。

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