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【桂春蝶の蝶々発止。】「岡田先生、家の鍵かけていますか?」 国の自衛・防衛は金品や命を守るためにホームセキュリティー会社と契約するようなもの (1/2ページ)

 菅義偉首相に、日本学術会議の新会員任命を見送られた早稲田大学の岡田正則教授が10月26日、BSフジプライムニュースで披露した発言が話題になっていますね。

 岡田先生はまず、「相手が軍備を持ってるなら、日本も武器を持たなくてはいけないは時代遅れ」と語りました。

 これに対し、ジャーナリストで作家の門田隆将氏が「武器でなく自衛能力」「弾道ミサイルを防ぐ方法を研究してもらわないといけない」などというと、岡田先生は「話し合いで武器を使わないようにするのが自衛のあり方」と発言しました。

 ネット上には、「お花畑すぎる」「妄想パラダイス」「これが学術会議が推薦した人間か…」といった感想が書き込まれていました。

 私は、岡田先生に聞きたい。「家の鍵はかけていますか?」と。国の自衛・防衛とは、泥棒や強盗に家に侵入されて金品や命を奪われないように、しっかり鍵をかけて、ホームセキュリティー会社と契約するようなものでしょ。岡田先生を応援している「日本的リベラル層」の人にも聞きたい。「泥棒や強盗と話し合いで解決できると思ってますか?」と。

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