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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】岩佐真悠子、資質は抜群だったのに…引退もったいない (1/2ページ)

 人気芸能人の大手事務所からの退社が続いております。

 昨年、退社した芸能人の活動を一定期間禁止する契約は、独占禁止法違反(優越的地位の濫用)にあたると公正取引委員会が見解を出して以降、情勢が変わったと感じます。

 事務所を辞めたら干される、という暗黙の了解が、これでなくなった。

 事務所のサポートがなくてもやっていける、と思う実力のあるタレントは今後も個人事務所を設立し、活動をしていくでしょう。もちろん、退社後の活動は、どんなに実績があり、本人に自信があっても不安だとは思います。

 先日は、YouTubeで快進撃中の、江頭2:50氏が、所属事務所の大川興業を退社。こればかりは、圧倒的な稼ぎ頭を失った大川興業のほうが心配なのですけど。

 そんな中、女優の岩佐真悠子様が引退を表明しました。

 2003年、16歳のときに『ミスマガジン2003』(主催・講談社)でデビュー。翌04年には深夜帯のドラマながら『Deep Love~アユの物語~』(テレビ東京系)で主演デビューを果たしています。

 と同時に、バラエティーでも大活躍。生意気、毒舌キャラのトークがウケておりました。

 彼女を取材させていただいたのが、13年9月公開の主演映画『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』のとき。次の主演作『受難』(13年12月公開)では、全裸シーンを体当たりで演じて話題に。

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