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綾瀬、深田、石原 どうなるホリプロ三大女優の結婚レース (3/4ページ)

 松田聖子サン(58才)、小泉今日子サン(54才)、中山美穂サン(50才)など、女性ファンを得てから芸能人としての強さを身につけた先輩たち同様、石原サンは、劇中のファッションに注目が集まった『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)あたりから、女性人気を不動のものに。同時に、それまでは、“切れ目のない女”という印象に終わっていた彼女の恋愛の中身にもがぜん注目が集まって行ったのです。

 すんなり結婚まで行くと思われていた著名なIT社長さんとは終わってしまったのでしょうかね。綾瀬サン同様、大手企業から引っ張りだこのCMガール、石原サンにもまた2020年の縛りがあるのでしょうか。

 ◆「え? そこ行く?」という熱愛報道が多かった深田サン

 そして深田恭子サンです。10代の頃から“不思議ちゃん”であり、“姫”でもあった深キョンちゃんとは、隣の席でお芝居のゲネプロを見たり、ぬいぐるみやファンシーグッズだらけの移動車に「乗りませんか?」と誘っていただいたり、韓国語を聞かせてもらったりと、短期間ではありましたが想い出がたくさんあります。

 忘れられないのは、歌とダンスです。特に『キミノヒトミニコイシテル』のMVでのぎこちないダンスは、ホリプロの大先輩、井森美幸サン(51才)がレオタード姿で踊った『ホリプロタレントスカウトキャラバン』時の動画と同じく、私の目には焼き付いています(苦笑)。当時、幹部の男性が「もう二度と踊らせない」と茶化していたのですが、最近の出演CMでは、深キョンちゃん、けっこう踊っていますよね。そこからも長く芸能界でがんばっていらっしゃるのだなぁと感じます。

 そして恋愛です。彼女の場合、「え? そこに行くの?」という有名人との熱愛報道が多かった印象がありますが、直近では、ドラマで濃厚なラブシーンを繰り広げた国民的アイドルさんとの交際がけっこう長かったですよね。この時期の深田サンは、“姫感”がさらに増していて、女性誌への登場も格段に増えたので、きっと、お幸せだったのだと思います。

NEWSポストセブン

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