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「女子学生が選ぶ2021年上半期トレンド大賞」1位は「コムドット」  下半期のトレンド予測1位は? (1/2ページ)

 Z世代向けのサービス企画やコンサルティングを手掛けるネオレア(東京都渋谷区)は、「2021年上半期トレンド大賞」と「2021年下半期トレンド予測」を発表した。その結果、上半期トレンド大賞の1位は5人組YouTuberの「コムドット」で、下半期トレンド予測の1位は漫画『東京卍リベンジャーズ』だった。

 上半期トレンド大賞1位の「コムドット」は、6月にチャンネル登録者数200万人を達成した。メンバーのファッションも注目されていて、企画力の高い動画で男女問わず支持を得ている。

 2位の『呪術廻戦』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で18年3月から連載を開始した。人間が抱く負の感情から生み出された「呪い」と、それを祓(はら)うべく戦う「呪術師」の物語だ。デジタル版を含めたコミックス累計発行部数は、5000万部を突破(21年6月時点)。20年秋にテレビアニメ化され、21年12月には『劇場版 呪術廻戦 0』が公開される。

 3位は、俳優の菅田将暉、有村架純がダブル主演を務める恋愛映画「花束みたいな恋をした」だった。1組のカップルが、20代の5年間を共に過ごした物語をリアルに描いている。脚本は「カルテット」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などの人気連続ドラマを手掛けた坂元裕二だ。

 以下、4位「インスタのキラキラエフェクト」、5位「はにゃ?」(とぼける時や疑問を持った際に使う言葉)、6位「うっせえわ」(18歳の女性シンガーAdoによる楽曲)と続いた。7位には、前回調査時も注目されていた関西ジャニーズJr.の7人組グループ「なにわ男子」がランクインした。

ITmedia ビジネスオンライン

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