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【シニアライフよろず相談室】シニアライフとスマホ(4) 自宅訪問レッスンで充実のユーザーサポート (1/3ページ)

 NTTドコモから販売している「らくらくスマートフォン」の端末を開発・供給しているFCNTでは、ユーザーのサポートにも力を入れているという。営業本部の阿子嶋涼氏に聞いた。

 

 使いこなせるようになると便利で楽しいスマートフォン。「乗り換え案内」や地図アプリが使えると、お出かけがスムーズ。お天気アプリでお出かけ先の天気を調べることもできます。メッセージの交換や無料通話、ビデオ通話などが楽しめるコミュニケーションアプリ「LINE」も大人気。「LINEをやりたかったから、スマホに乗り換えた」という人もたくさんいます。

 このような定番のアプリのほかに、らくらくスマートフォンには、さまざまな独自のアプリが搭載されています。たとえば「花ノート」。花を撮影するとAIが解析し、花の名前を教えてくれます。撮影した写真を自分だけの花図鑑のようにコレクションすることも可能です。

 ユーザーの歩数・歩速、体のストレス、血管年齢、心拍数、血圧など、らくらくスマートフォンで測定・入力したバイタル情報を一元管理し、生活習慣の改善をサポートできる「ララしあコネクト」や、東海道五十三次を歩くチャレンジを通じて歩くことを習慣化し、毎日の平均歩数から、認知症の発症リスクを予測する「認知症予防支援」など、健康アプリも充実しています。

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