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東証大幅続落、272円安 米FOMC受け警戒感強まる

 17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、市場予測より米国の利上げに前向きな内容だったため、株式市場では警戒感が強まり、17日の日本市場でも売りが優勢となった。

 終値は前日比272円68銭安の2万9018円33銭。東証株価指数(TOPIX)は12.29ポイント安の1963.57。出来高は約9億9759万株だった。