【そういうことだろ〜】森脇暴言、ボールボーイ暴行…完全に調子に乗りすぎなJリーガー 「サッカーでメシ食えなくなる」肝に銘じろ (1/2ページ)

2017.05.19

浦和・森脇(右から2人目)の暴言はJリーグ全体に波紋を広げた
浦和・森脇(右から2人目)の暴言はJリーグ全体に波紋を広げた【拡大】

 Jリーグの不祥事が止まらない。今月4日にJ1浦和DF森脇良太(31)が「くさいんだよ、おまえ」と外国人選手に対する人種差別とも受け取れる発言で、4月29日にはJ2徳島DF馬渡和彰(25)がボールボーイを小突いて、いずれも2試合の出場停止処分を受けた。その病巣を暴く。 (聞き手・久保武司)

 −−浦和・森脇の暴言騒動は波紋を広げた

 清水「もちろん人種差別は絶対に許されないことは大前提。しかし、あれもダメこれもダメで何もかも規制したら、プロであるJリーグが学校の部活みたいになっちゃうよね」

 −−というと

 清水「プロでサッカーをやっている以上、勝つか、負けるかが一番。オーバーにいえば“戦争”です。負けたらクビになる世界だから。俺が現役のときも監督時代も、それはそれは、えげつない言葉があちこちで飛び交っていたよ」

 −−森脇も「勝ちたい気持ちが強くなりすぎて、相手とバトルをしてしまうところがある」と反省していた

 清水「はっきりいって、彼の場合は完全に調子に乗ってしまってたな。それに尽きる。地方のクラブから浦和レッズというビッグクラブに移籍して完全に勘違いしちゃったよね。給料もいいし、いい車にも乗れる。だろ? 慢心以外の何ものでもない」

 《森脇は広島県出身で地元のサンフレッチェ広島でプレーしていたが、2013年に浦和へ移籍した際、年俸が倍増。現在は4000万−5000万円とみられる》

 −−徳島の馬渡はスローインの際ボールを渡すのが遅れたとして、中学生のボールボーイを小突き一発退場となった

 清水「かなり罪が重い。子供に暴力を働いたわけだから。謝罪の意味だろうけど、茶髪を黒髪にしてきたってことは私は調子に乗ってましたと認めたってことだよね」

 
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