【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】パットの狙いどころ 自分の“タッチ”のカテゴリーを知る (1/2ページ)

★芹澤信雄(2)

2017.04.21

カップの横にティーを3本立てて、1メートルのスライスラインを打った時どれくらい違うか
カップの横にティーを3本立てて、1メートルのスライスラインを打った時どれくらい違うか【拡大】

  • <p>芹澤信雄</p>

 アマチュアゴルファーのパッティングを見ていていつも思うのは、自分が、距離をピッタリ合わせる「ジャスト派」か、勢いよくカップに入れる「強めに打つ派」か、流し込むような感じでカップに入ることが多い「強めに打てない派」かが分かっていない人が多いということです。

 この違いによって、狙いどころが大きく変わってくるというのは、皆さんもわかりますよね。

 ここでは写真のように、カップの横にティーを3本立てて、1メートルのスライスラインを打った時どれくらい違うかを説明しましょう。

 まず、カップの向こう側にガツンと当てるぐらい強めに打っていく人の場合は、1メートルぐらいならフックもスライスも関係なし。明らかなスライスラインでも、カップを外さず、「カップ左一杯」(右端のティー)が狙いどころになります。

 次に、カップの先まで転がそうという意識はあるけど、それほど強めに打てない人。このタイプの人は、緩やかなカーブを描いてカップインする「ボール1個分左」(真ん中のティー)が狙い目となります。

 一方、最後のひと転がりでボールをカップにコロンと落としたいというジャストタッチ派は、ボール1個半(一番左端のティー)左に向けて球を打ち出す必要があります。

 
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