日本ハム・大谷に改めて聞いてみた「右足首手術しないのか」 (1/2ページ)

2017.05.19

左太もも裏は着実に癒えつつあるが、右足首はどうする
左太もも裏は着実に癒えつつあるが、右足首はどうする【拡大】

 左太もも裏の肉離れでリハビリ中の日本ハム・大谷翔平投手(22)。17日には千葉・鎌ケ谷市の2軍施設でランニングやキャッチボール、打撃練習などのメニューをこなした。

 室内練習場でのフリー打撃では、トレーナーの投球に「真っすぐが垂れてますよー」とツッコミを入れつつ73スイング。鋭い打球を連発した。

 本田訓宏ファームトレーナーは「肉離れで断裂した筋組織はつながったとみているが、まだ筋肉に硬さがある」と説明。患部の様子をみながら今後も慎重に段階を踏んでいく方針だ。

 忘れてならないのは、昨秋から大谷の右足首をさいなんできた『足関節後方インピンジメント症候群』だ。かかとの上にある骨が棘状に変形し、周囲の筋組織や神経に触れて痛みを引き起こす。完治には手術で取り除くしかないとされる。大谷の場合、右足を無意識のうちにかばっていたことで、逆側の左足に負担が掛かり肉離れを招いたとみられている。

 
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