ダルビッシュ、来季契約「最初で最後のFA」か 地元テキサスは物議、代理人・団野村氏を直撃 (1/3ページ)

2017.04.20

団野村氏は腰を据えて交渉に当たる方針を示唆した
団野村氏は腰を据えて交渉に当たる方針を示唆した【拡大】

 今季が6年契約の最終年のレンジャーズ・ダルビッシュ有投手(30)。その去就は全米注目の的になっている。米メディアはレ軍残留の場合、年俸3000万ドル(約32億7000万円)の6年契約程度になると予測。地元テキサスでは賛辞と“不要論”の両方が噴出し物議を醸している。今季終了後FAとなれば、空前の争奪戦となることは必至。帰国中のダルビッシュの代理人、団野村氏(59)に契約問題を直撃した。 (塚沢健太郎)

 団氏は、ダルビッシュが13日(日本時間14日)のエンゼルス戦で今季初勝利を挙げたのを見届けてから帰国した。

 −−ダルビッシュとレンジャーズの再契約交渉は進んでいるのか

 「何もありません。こちらから動くことはない。シーズンが始まっているので、本人は野球に集中しないといけない。チームを勝たせ、ワールドシリーズ出場を目指すことが一番大切なので」

 −−シーズン中に契約延長が決まる可能性は

 「今のところはないし、こちらからそれをするつもりはありません。(レンジャーズからの)話は当然聞きますけど」

 −−米メディアは年俸30億円を超えるとも報じている

 「それは市場が決めることなので、こちらからとやかく言う問題ではないです」

 −−レンジャーズへ要望は

 「特にないです。あとは球団がどれだけ本人を残したいか。今は契約の話をしても集中できない。だから(今シーズンが)終わってからだと思いますよ」

 
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