2敗目を喫したダル、悔やまれる突然の乱調「何かよく分からないまま終わってしまった」

2017.04.20

アスレチックス戦の6回途中、降板するレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)
アスレチックス戦の6回途中、降板するレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)【拡大】

  • <p>アスレチックス戦に先発したが、2敗目を喫したレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)</p>
  • <p>アスレチックス戦の6回、同点2ランを浴び、天を仰ぐレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)</p>
  • <p>アスレチックス戦に先発したが、6回に崩れ、2敗目を喫したレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)</p>
  • <p>アスレチックス戦の6回途中で降板となり、悔しそうな表情を見せるレンジャーズのダルビッシュ(中央)=オークランド(共同)</p>
  • <p>アスレチックス戦の6回、ロサレス(奥)に同点2ランを浴びたレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)</p>
  • <p>アスレチックス戦の1回、ローリーを投ゴロに仕留めたレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)</p>
  • <p>アスレチックス戦に先発したレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)</p>
  • <p>アスレチックス戦に先発したレンジャーズのダルビッシュ=オークランド(共同)</p>

 ダルビッシュは18日(日本時間19日)、敵地のアスレチックス戦に2勝目を懸けて先発。丁寧な投球で、3回に初安打を許したが上々の立ち上がりで前半は無失点としたが、6回に突然の乱調。5回1/3を3安打4失点、4三振2四球で2敗目(1勝)を喫した。チームは2−4で逆転負けした。

 味方が2点を先制した直後の6回だった。この試合初めて先頭打者に四球を献上すると、一死から9番に同点2ランを浴びた。その後も立て直すことができずに一死一、二塁のピンチ。たまらずにバニスター監督がこの回途中での交代を命じた。 ダルビッシュはわずか82球での降板に「ちょっとびっくりした。何かよく分からないまま終わってしまった」。

 アスレチックスとは今月8日の対戦で、6回1失点ながら黒星。ダルビッシュは「なぜかわからないが相性が悪いチーム」と苦手意識を口にしていた。ただ、13日のエンゼルス戦は7回無失点で今季初勝利して上り調子だった。5回までわずか1安打、4奪三振で付け入る隙を与えない投球内容だっただけに、6回の突然の乱調が悔やまれた。

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