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渋野日向子、22歳の決意「『いい経験ができた』と節目の年にできたら」 女子ゴルフ (1/2ページ)

 ■国内女子ゴルフ「伊藤園レディス」最終日(15日、千葉・グレートアイランド倶楽部=6741ヤード、パー72)

 15日に22歳の誕生日を迎えた渋野日向子は5バーディー、2ボギーの通算4アンダー。優勝した古江彩佳(20)から8打差で、米ツアーを含めた今季10試合の最高位23位タイで終えた。

 「ショットもすごくよかったし、パターもストロークのリズムがよく、落ち着いてどの距離も打てた。1日でどうして治ったのかわからないけど、自分でもビックリ。不安はなく18ホール回れた」と笑顔。「予選を通過してプレッシャーから楽になった。22歳の初日をまた新たな気持ちで回れることができた。誕生日だからといって特別感はなかったですけど。心の中で切り替えができたというのは、あるかもしれない」と話した。

 昨年の伊藤園は初日に21歳の誕生日を迎えたが、2日目に全英制覇後初の予選落ちで悔し涙。翌週に優勝も、国民的ヒロインになった20歳の1年間と比べると、パッとしないままで終わった。

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