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渋野日向子、3打差暫定13位で好発進 集大成の大会でバウンスバック!! (1/2ページ)

 米女子ゴルフ「全米女子プロ選手権」第1日(8日、米ペンシルベニア州アロニミンクGC=6577ヤード、パー70)今季メジャー第3戦が開幕。渋野日向子(21)は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの70で回り、イーブンパーで首位と3打差の暫定13位の好位置につけた(一部選手日没サスペンデッド)。2カ月間に渡る欧米遠征の最終戦。4パットもあったが「集大成の大会でバウンスバックできた」と納得の初日で、メジャー2勝目が狙える好発進となった。

 距離がある上に高速グリーンと強い風。コースは最高難度だったが渋野のティーショットは狙い澄ましたようにフェアウエーを捉え、次々とチャンスを作り出した。

 2番で10メートル以上あるバーディーパットを沈め、6番はグリーン上で同組選手のボールに当たり、ピンそば2メートルに止まってバーディー。9番は80ヤードの第3打を50センチにつけた。

 「泣きそうになった。懐かしい(ミス)」と振り返ったのが12番。ショートパットを2度外して4パットのダブルボギーをたたいた。13番もボギーを打ち、好調だった流れが止まりかけた。

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