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畑岡奈紗、1差3位発進 渋野日向子も22位タイの好位置 米女子ゴルフ (1/2ページ)

 ■米女子ゴルフ「ショップライト・クラシック」第1日(1日、ニュージャージー州シービュー・ベイコース=6190ヤード、パー71)

 全米女子プロ選手権(ペンシルベニア州)の前哨戦。畑岡奈紗(21)が64と会心のラウンドで首位に1打差の7アンダー、3位タイと絶好のスタートを切った。渋野日向子(21)も68で回り、3アンダー、22位タイの好位置。

 10番スタートの畑岡はショット、パットともに絶好調。18番で10メートルのイーグルパットを沈めるなど、前半を4アンダーで折り返すと、1番は5メートル、3番で2メートル、4番も1・5メートルのバーディーパットを入れた。6番で唯一のボギーを叩いたが、8番も7メートルのスライスラインをねじ込んでバーディーを奪い返した。2日目以降も激しいバーディー合戦が予想される。

 「今日は100点に近いゴルフ。気を抜かずに伸ばしていきたい。距離はないが、曲げるとラフとブッシュがあるのでティーショットが大事になる」と畑岡。

 渋野も前半は1イーグル、4バーディー、1ボギーの29と見事なプレー。10番のチップインバーディーで滑り出すと、11番も10メートルのバーディーパットを沈めた。17番はもう少しでホールインワンというスーパーショットでピン1メートルでバーディー。パー5の18番は2オンに成功し、約7メートルのイーグルパットを決めた。