記事詳細

畑岡が13位浮上 渋野日向子は予選落ち、左手首にテーピングも

 女子ゴルフの「スコットランド・オープン」は14日、英ノースバーウィックのルネサンス・クラブ(パー71)で第1Rの残りと第2Rが行われ、昨年のAIG全英女子オープン覇者の渋野日向子(21)は通算14オーバーの132位で予選落ちした。

 第1Rで125位と出遅れた渋野は1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの77と2日続けて精彩を欠いた。左手首にテーピングを巻いてのプレーだった。

 「このスコアは自分の責任。短い期間だが来週(の全英女子オープン)に向けて練習したい。この2日間がひどすぎたので、プレッシャーを感じている。ディフェンディングなのに、この打ち方をしていたらやばいよな、と。(左手首の故障は)1カ月ぐらい前からだと思うが影響はない」

 第2Rで69と伸ばした畑岡奈紗と70で回った野村敏京が通算イーブンパーの13位で決勝ラウンドに進出。河本結は2日連続の75で8オーバーの84位、74の山口すず夏も14オーバーでともに予選落ちした。通算5アンダーのS・ルイス(米国)とA・ムニョス(スペイン)が首位に並んだ。

関連ニュース