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【Road to TOKYO2020】7人制ラグビー男子?福岡堅樹、初メダルへ快速トライ!

 □7人制ラグビー男子 7/27-29

 2019年の日本のスポーツ界を最も盛り上げた、自国開催のW杯で史上初の8強入りを果たしたラグビー日本代表。

 熱狂の余韻は新しい年も続く。快足を飛ばして4トライを挙げたWTB福岡堅樹(27)は、大会前からの宣言通り15人制代表を引退。7人制に転向して、東京五輪代表のメンバー入りを目指す。

 15人制と同サイズのフィールドで行われる7人制ラグビーは、パワー重視の15人制より走力が問われるため、日本人向けといえる。16年リオ五輪は惜しくも4位に終わったが、「フェラーリ」の異名を取る福岡の加入で初メダルをつかみたい。福岡は「小さい頃からの夢」である医者の道へ進むため、五輪後は競技生活に区切りをつけて学業に専念する意向。有終の美を飾れるか。

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