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【プロキャディーXのつぶやき】紅白審査員に渋野日向子 男子プロとの人気格差、ここにも影響 (2/2ページ)

 「何時間ここに居るんですか?」と声を掛ける。「12時間以上ですね」と苦笑いを浮かべた。「シンドイ仕事ですね。お疲れ様です」と俺は労った。

 「そんな優しい言葉を掛けてくれる人は少ないんですよ」とそのスタッフ。過酷な仕事ながら唯一救われるのは「ありがとう」のひと言だそうだ。「あの(宮里)藍ちゃんなんて、こんな俺にペットボトルを手渡してくれたんですよ。いつも大変ね! って言いながら。世界中から尊敬されるプロですよね」。そんな藍ちゃんが紅白の審査員には選出されてはいなかった。ちなみに、上田と共に審査員席にはナント青木功さんがいたなんて。記憶にはありませんでした(苦笑)。

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