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【清水秀彦 そういうことだろ~】今季優勝は外国人頼みが大きい…横浜F・マリノスは連覇してこそ本物! (1/2ページ)

 --今年のJ1リーグは横浜F・マリノスの15年ぶり優勝でした。清水さんはOBのひとりです

 清水「よく勝ったよ。プロのクラブは勝ってこそ。まぁ、俺たちがいた時代は(2004年から)14年間も優勝できないようなクラブじゃなかったけどな(笑)」

 --ケチをつけるつもりはないのですが、横浜は外国人頼みの優勝という面もある

 「だろ~!! だからこそ横浜はポステコグルー監督をクビにしなかったことが一番大きいね。昨季はJ2落ち寸前の12位だった、でも、続投させた。彼と心中するつもりで彼の戦術に合う選手をきちんと補強したよね。それが実を結んだ優勝だった」

 --監督をコロコロ替えて、フロントは親会社からの“天下り”でクラブ社長になる、これこそJクラブの悪しき習慣です

 「おお、たまにはいいことを言うな(笑)。横浜も14年間この繰り返しだったからね。ハッキリ言わせてもらうけど、浦和や再びJ2に落ちちゃう磐田もそうさ。Jリーグがスタートして今何年目だい?」

 --はい、27年目です

 「そんなにたっても、憎らしいほど強いビッグクラブがひとつもない…。おかしくないかい? プロ野球だって巨人がとてつもなく強くて、それを阪神や中日が追いつき追い越せでやってきたじゃん。Jリーグの場合、横浜だってこのオフちゃんと補強をしなきゃ、また来季はJ2降格危機もじゅうぶんあるからね」

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