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新庄剛志氏14年ぶり“現役復帰”宣言で食指動かす球団は… 清原氏と合体も模索!? (2/3ページ)

 「守備は世界一という自信があるから。身体を3カ月で作り上げて、目が衰えているから、180キロぐらいのボールをいつも打っておかないと、プロの球は打てない。バリ生活やめて日本に帰って、バッティングセンターに通う」と本気度をアピールした。

 さらに今回、復帰を目指す決意をしたきっかけについて注目発言。2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、執行猶予中の「球界の番長」こと、清原氏の存在もあったという。

 新庄氏は「清原さんがトライアウトの監督をするという情報を1週間ぐらい前に見て。自分でも何かできることないかなと。今朝起きて2秒後に『プロ野球選手になろう』と思った」と激白。

 となると、気になるのがワールドトライアウトとの関わりだ。新庄氏が参戦し、清原氏と“合体”となれば、話題性は無限大。実は前から話ができていたのではないかと、勘ぐりたくもなる。

 運営会社の田中聡取締役CEO(42)は「そう思いますよね。でも、うちの仕込みではありません。ビックリしました」と笑いながら否定。もっとも「再チャレンジを応援しようというプロジェクトで、オープンのショーケースなので、現在の実力を見せることができる。ぜひ参加してもらいたい」と熱烈なラブコールを送った。

 田中CEOは01年から日本ハムで内野手としてプレーし、03年に阪神へ移籍しているが、新庄氏とはいずれも入れ違いで、面識はないという。

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