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「静かに生きていたかった」渋野日向子、大フィーバーに思わず本音!?

 AIG全英女子オープンで日本人史上2人目の海外メジャー優勝を果たした渋野日向子(20)=RSK山陽放送。16日開幕の「NEC軽井沢72」(長野県軽井沢72G北C)に出場するが、相変わらずのフィーバーぶりで、漏らした一言は「静かに生きていたかった」。

 帰国後2戦目。練習ラウンドをこなしているが、連日のファンや報道陣に追いかけられて本来のプレーをするのは簡単ではない。「先週ほどの疲れはない。部屋でボーッとしてる時間が多い」と、静かな時間を確保することを心がけているいるようだ。

 めまぐるしく変化する環境に対応する必要もあり、2008年賞金女王の古閑美保、有村智恵、笠りつ子らが在籍するマネジメント会社「ZONE」と契約。これまでは、所属先のRSK山陽放送がマネジメント業務を兼務していたが、新事務所に任せることになった。前日13日には新スポンサーとして「Tポイント・ジャパン」との契約も発表した。

 「今、プライベートはない」と覚悟も語っている。軽井沢では名所の「白糸の滝」を訪問したが「顔バレしました。『写真を撮ってください』と話しかけられたので、撮るのだと思ったら撮られる側だった」。

 東京五輪出場にも期待が高まっており、今大会には、東京五輪ゴルフ日本代表女子コーチの服部道子氏(50)も視察に訪れる予定。服部氏はテレビ解説で渋野を絶賛。日本勢2番手の世界ランク14位で五輪出場圏内入りしており、大きな注目を浴びながらのプレーが続く。

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