記事詳細

三浦知良、3カ月ぶりに先発 「ここから上げていく」

 サッカー天皇杯2回戦は10日、4月に左太もも裏を痛めて離脱していたJ2横浜FCのFW三浦知良が仙台大戦(ニッパツ)にトップ下で先発。52歳134日の大会最年長出場記録を更新した。

 約3カ月ぶりの公式戦出場で、キャプテンマークを巻いての登場に仙台大の応援団からも“カズコール”が飛んだが、シュートはゼロ。後半17分に交代した。

 試合後「60分出場できたことが収穫。ここから上げていきたい」と納得顔。試合は仙台大に先制されたが、後半30分に38歳の元日本代表MF松井のボレーシュートで同点。同36分にFW戸島が決勝ゴールを決めた。

 今節ではJ2東京Vが法大に0-2で完敗。横浜FCも仙台大に苦戦を強いられたが、オールドパワーで振り切った。

関連ニュース