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【江尻良文の快説・怪説】低迷続くイチロー…飛び交う第2の人生“怪”情報 (1/2ページ)

 たかがオープン戦、されどオープン戦、打率1割台を切るマリナーズ・イチロー(45)の去就に注目が集まっている。

 20、21日に東京ドームで行われるアスレチックスとの開幕2連戦での出場は濃厚。正三塁手シーガーが左手中指の手術でベンチ入り枠に空きが出ることが決まり、中堅手スミスも右肘故障で開幕に間に合わないため、4月はメジャーでプレーできる可能性も高まっている。

 とはいえ、奇跡的な復活劇を演じないと、現役引退騒動勃発必至。すでに究極のセカンドキャリア怪情報までささやかれている。

 古巣・オリックスの宮内オーナーは「イチローが現役引退したら、オリックスの監督になってほしい」と事あるごとにラブコールを送っている。

 だが、「プライドの高いイチローが日本球界に復帰する可能性はゼロ」というのが、日本球界関係者、OBたちの一致した見方だ。

 そんな中、メジャーリーグ・ウオッチャーから「米独立リーグのアトランティック・リーグ入りじゃないか」という、究極の怪情報まで飛び出している。

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