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阪神ドラ3・木浪に課せられた“重要任務” 打率の次は…「TORACO」を獲得せよ!? (1/2ページ)

 2年連続でオープン戦6連敗を喫した阪神。その要因は貧打にあるが、ドラフト3位ルーキー、木浪聖也内野手(24)=ホンダ=だけは7試合に出場し、打率・389、2打点と打ちまくっている(11日現在)。

 10日の巨人戦でも零封負け寸前の9回、右中間へ適時三塁打。「何とか塁に出てつなげようという気持ちで打った。得点が入ったことが一番良かった」とうなずいた。

 オープン戦12球団ワーストのチーム打率・183の打線にあって、1人気を吐いているのが新人とは何とも情けないが、遊撃のレギュラー候補1番手で今春キャンプMVPに選出された北條史也内野手(24)は一転、打率・100と低迷している。ベテランの鳥谷敬内野手(37)も同・182。木浪が開幕1軍&スタメンを手にする可能性は日増しに高まっている。

 そんな木浪にもう1つ、任務が課せられつつある。チームきってのイケメンを生かした、女性の阪神ファン=TORACO(トラコ)獲得だ。

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