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【俺とデスクの座談会】花田優一氏は力士にすべきだった

 相撲担当記者「8カ国の小学生が出場する『第9回白鵬杯』が11日、両国国技館で行われました」

 デスク「横綱白鵬(33)の長男で小4の真羽人(まはと)くんは、1回戦で逆転負けしたそうだな。まだ体が小さいみたいだけど、相撲をやらせて出場させているんだな」

 記者「この日、白鵬は元大関小錦とのトークショーで『私は入門のときに62キロで、初土俵は負け越した。だから誰にでも可能性はある』と参加した小学生に呼びかけていました」

 デスク「説得力があるな。白鵬の父はモンゴル相撲の横綱で、真羽人くんも遺伝子は申し分ない。可能性は秘めているんじゃないか」

 記者「八角理事長(元横綱北勝海)をはじめ、今の協会幹部ばかりか、元横綱の北の湖も千代の富士も、息子は力士になりませんでした。『相撲普及』と言いながら、自分の息子がやっていないものを勧めるのは無理があると思いますよ。あっ、もうひとり…」

 デスク「元貴乃花親方の長男・花田優一か。あんな感じでは、力士は無理だろ」

 記者「力士にしておけば、今よりまともになっていたかもしれませんよ」

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