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ヤンキースは来年もレッドソックスに勝てない!? ブーン監督にメディア辛辣「失敗から学ばない男」 (1/2ページ)

 ア・リーグ地区シリーズで宿敵レッドソックスに敗れ、早々と世界一奪回の夢が消えたヤンキース。米メディアは就任1年目のアーロン・ブーン監督(45)の継投ミスに強烈なブーイングを浴びせている。

 CBSテレビは「ブーン、またも炎上」「先発を引っ張り過ぎ。失敗から学ばない男」と辛辣。

 問題は第4戦の3回。先発の左腕CCサバシアが先頭のベニンテンディに死球を与えたあとだ。

 「ここからレッドソックスは5人右打者が続く。ヤンキースにはロバートソン、ベタンセス、ブリトン、チャップマンら強力なブルペン陣がそろっており、ブーン監督も試合前は、彼らを使うと明言していた。ところがブーン監督はサバシアを続投させ、3点を失った。監督の仕事は、チームを成功に導くと考えられるベストの位置に置くこと。右打者相手に右投手を投げさせないのは考えられない」

 この3点が響き、ヤンキースは終盤の追い上げも届かなかった。

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