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【西本忠成 トラとら虎】投打の柱作れず、選手を見る目もない… 阪神・金本監督“続投”にOB失望感 (2/2ページ)

 選手は黙っているが、こんな首脳陣の醜態をつぶさに見ている。信頼感が薄れていくのは当然だろう。どんな選手でも結果が出なければ即2軍落ちの繰り返し。まるでお仕置きで「精神野球」と皮肉る選手もいる。

 5日の中日戦にも敗れ、本拠地甲子園で今季38敗目(19勝2分け)を喫し、1995年のワーストに並んだ。地元ファンを最も裏切っているシーズンということだ。(スポーツライター・西本忠成)

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