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「監督のおかげで毎日楽しくできた」 大谷、メジャー1年目を一問一答形式で総括

 大谷が最終戦前に会見し、メジャー1年目を総括した。

 --エンゼルスに入団してよかったか

 「そうですね。試合を重ねる度に、毎日毎日こうやって球場に来る度にやっぱり来てよかったなと感じる」

 --対戦してよかった投手と打者は

 「難しいが、バーランダー投手(アストロズ)がすごく勉強になった。ベッツ外野手(レッドソックス)には先頭でホームランを打たれているので印象に残っている」

 --ソーシア監督の印象

 「ジョークでコミュニケーションも取ってくれて、やりやすいようにやらせてもらえたのは感謝しかない。楽しく毎日野球ができたのも監督のおかげと思う」

 --今季成績について

 「特に他と比較することはない。1年間やってきて単純に自分がやってこれた数字が残っているだけ。良かった悪かったはないが、ケガをしてしまった部分は悔しい」

 --手術を控えて

 「まだ(特別に思うことは)あまりない」

 --来季に向けて

 「術後の進行にもよると思うので、まずはしっかり良い入りをしたい。ポストシーズンに行けるように頑張りたい」

 --今季一番の印象は

 「キャンプは全然ダメで思うようにいかなかった。そこがあってシーズンを良いものにできたんじゃないか」

 --マイク・トラウトの印象

 「球界トップのバッターで、数多く後ろでも見させてもらって勉強になった」

 --自己採点は

 「したことがない」

 --日本のベーブルースと言われる

 「うれしい気持ちはもちろんあるが、本の中でしか見たことがなく、神様みたいな存在だと思うので、自分とどうのということはない。野球をやめるときに、自分がどうなっているのか、またその時で良いかなと思う」

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