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大谷、決勝アーチに喜び「いいところで打ててよかった」

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は26日(日本時間27日)、アナハイムでのレンジャース戦に「4番・指名打者」で先発出場し、2-2の8回に決勝の22号ソロ本塁打を放ち、プロ自己最多記録に並んだ。試合は3-2で快勝した。4打数2安打2打点、1得点で、打率は・283となった。

 エンゼルスの大谷は決勝アーチに喜びをかみしめた。(共同)

 -プロでシーズン自己最多タイの22号。

 「場所も相手も違うので全然、違うような感じ。最後の最後、いいところで打ててよかった」

 -プロ野球日本ハム時代の同僚C・マーティンとの初対戦で本塁打。

 「改めていい投手だなとは思ったし、最後たまたま甘いところにはきたので、いいところにぎりぎり入ってくれてよかった」

 -C・マーティンは「完敗」と振り返った。

 「そう言ってくれるのはすごくうれしい。やっぱりメジャーで八回を投げている投手。なかなか割り切っていかないと打てないのかなとは改めて打席の中で感じた」

 -一回にメジャー100三振を喫した。

 「結果的には三振の多いタイプ。そこはもちろん減らしていきたいなという課題の一つ」

 -前日に右肘手術が発表され、心境に変化は。

 「特にない」