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3割見えた!大谷、レンジャーズ戦3打数2安打 20度目のマルチ

 エンゼルスの大谷翔平(24)は12日(日本時間13日)、アナハイムでのレンジャーズ戦に「4番・指名打者」で出場し、3打数2安打、1四球。今季20度目の複数安打。打率は・295まで上がった。試合は8-1で勝った。

 相手先発は打ちごろの右腕ガラード。1回に空振り三振をしたあとの3回に、スライダーを完璧にとらえてライナーの右越え二塁打(今季19本目)。5回に四球を選んだあと、7回の4打席目には右腕バトラーから初球の直球を火の出るような強烈な打球ではじき返して右前打。

 前日無安打で、連続試合安打が8試合でストップしたが、この日もスイングは鋭かった。

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)はロッキーズ戦で4-3の9回に5番手で登板し、逆転サヨナラ2ランを浴び、1/3回を2安打2失点で3敗目(4勝)を喫した。