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大谷「6番・DH」で出場 五回にラッキー安打マーク

 エンゼルスの大谷翔平(24)は8月31日(日本時間9月1日)、敵地でのアストロズ戦に「6番・DH」で出場。3打数1安打で打率を・276とした。試合は3-0で勝ち2連勝。

 相手先発は左腕バルデス(今季2勝)。強打のプホルス一塁手が左膝の手術で今季絶望となり、相手先発が左投手の場合も大谷にスタメンが回ってきた。

 二回は二ゴロだったが、五回先頭で三塁内野安打。ボテボテのゴロだったがシフトの逆をつく幸運な当たりだった。六回には、救援右腕マクヒューから中前に抜けそうないい当たりのライナーを打ったが、今度はシフトを敷いていた遊撃手に好捕された。九回の第4打席は四球を選んだ。

 9月2日(同3日)に3カ月ぶりに右肘故障から復帰登板するため、この日は試合前にブルペンで24球を投げ、そのあとキャッチボールで17球を投げて調整した。