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大谷、試合後半にチャンスメークで存在感

 アストロズ-エンゼルス(30日・ヒューストン)エンゼルス・大谷翔平投手(24)は、「5番・指名打者」でフル出場し、3打数1安打2得点だった。内容は二ゴロ、空振り三振、四球、中前打で打率は2割7分5厘。チームは5-2で勝った。

 大谷は得点で勝利に貢献した。1点を先制した直後の六回1死一、二塁では四球で好機を広げ、続くシモンズの二塁打で一気に生還。4-0の八回も安打で出ると、ミスに乗じてホームを踏んだ。

 25日に本塁打を放ったバーランダーとの対戦では四回までの2打席で凡退した。だが、後半はチャンスメークで存在感を示していた。(共同)