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【清水秀彦 そういうことだろ~】アジア大会、UAE撃破で決勝進出! 9月1日、相手は“最強”韓国 「胸を借りて戦え」 (1/2ページ)

 ジャカルタ・アジア大会の男子サッカー準決勝(29日)で、2020年東京五輪世代のU-21(21歳以下)代表で臨んでいる日本は、1-0でUAEを退けた。9月1日の決勝では宿敵韓国と対戦する。

 --綱渡りの連続だったが決勝にたどり着いた

 清水「よくやっているよ、ポイチ(森保一監督)は。彼が招集したメンバーの連中に、勝つことの重要性を訴えている。それが如実にでているよね」

 --というと

 「これまで日本は中東勢に対して、先制するけど、最後は相手得意のカウンターで失点して試合を落としたりドローになったりというパターンが多かった。1993年のドーハの悲劇が典型例だ。あのとき日本代表メンバーだったポイチが、リードしたらきちんと試合を終わらせるチームを作り上げた」

 --確かに勝ちきる試合が多い

 「だろ~? ヤツは現役時代はボランチだったから、試合を細かく観察している。それに『これだけは絶対するなよ』的なことが、これは日本人監督の長所だろうが、ストレートに選手に入っているよね」

 --海外組もオーバーエージ(OA)枠もいない日本に対し、決勝で対戦する韓国はOA枠を使って最強チームを編成してきている

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